上重聡アナの今現在は?不祥事で降板後、退社した?復帰した?コメント掲載!

PL学園高校のエース(投手)として、甲子園野球大会で松坂大輔と投げ合った実力の持ち主でもある異色の日本テレビアナウンサーの「上重聡(かみしげさとし)」さんの今現在に迫ってみました。

過去の不祥事から、番組降板までの経緯とその理由、そして退社の噂の真相などをご紹介したいと思います。

上重聡アナウンサーは、現在37歳(生年月日 :1980年5月2日)で、スポーツ推薦で、立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ福祉学科を卒業後、日本テレビアナウンサーとして採用されました。

一時は日本テレビを背負うアナウンサーとの呼び声高い人気と好感度を誇った彼がどうして転落人生を歩まなくてはならなかったのでしょうか。

不祥事事件の真相

事件の発端は、今や当たり前になった週刊文春の文春砲でした。2015年3月30日より「スッキリ!!」の総合司会者に抜擢されるも、そのわずか3日後に不祥事が発覚しました。

この事件以降、彼の人生は一転していまいます。

超高級タワーマンションを購入

過去にさかのぼること約3年、2015年4月、上重聡アナが某有力スポンサーから1億7000万円もの融資を受けて超高級タワーマンションの最上階(42階)の部屋を購入した疑惑が発覚します。

スポンサーリンク

その超高級タワーマンションとは・・・港区の高級住宅街にある「白金タワー」です。いわゆるシロガネーゼってやつですね。

では、なんで1億7000万円なのかと言いますと、これにも理由があります。

上重アナの部屋がある42階が最上階で、広さは126平米、中古での相場価格が1億7千万円。

しかも無利息というのだから驚きです。いくら金利が低い現代とは言え、1億7000万円もの大金が無利息なんて考えられません。私だって借りられるものなら借りたいですよ。サラリーマンでは絶対に借りられない金額ですからね。

また、その某有力スポンサーとは・・・ABCマート創業者の三木正浩氏だったのです。

スッキリでは時々ABCマートとコラボした靴などを販売していましたが、この番組をきっかけに知り合ったのではないかと言われています。

週刊文春の取材によると、上重聡さんに物件の紹介と購入を進めたのが三木元会長であると本人が語りました。

さらに、「よかれと思ってやったけど迷惑をかけた。上重聡さんと話して売却処理をする」などと語っていたそう。

番組のスポンサーからお金を貸してもらっていたとうことです。これは後述する問題に直結します。

高級外車

さらに、イギリスの高級車ベントレーで出社していたそうなんです。これは借りていただけだそうですが。

三木元会長がもっていたベントレーを乗り回していたそうで、ベントレーで出社することもあったそう。

金額は推定でも2000万円以上とも言われている高級外車。

見るからに高そうですよね・・・

一般庶民には決して手に入らないといってもいいレベルの車でしょう。一般人が日本で走りにくような、それも2000万円以上もするような車を気軽には買わないし買えないですよね。

アナウンサーとはいえ、いち会社員ですから、金銭的にそれほど余裕があったとは思えませんし。

問題点

今ままでの一連の経緯で何が問題なのか明確に分かっている方はおられるでしょうか。

単純に考えてみれば、お金持ちと仲良くなって、お金と車を貸してもらって生活をしていただけということですので、周りから何か言われる筋合いはないと思われている方も多いのではないでしょうか。

ま、問題がなければ、番組を降板なんてしないんですけど・・・詳しくみていきましょう。

脱税

もし利息ありでお金を借りたとしても、年間110万円を超える金額だった場合は「みなし税」という税金を払う義務があります。

今回噂されている金額は1億7000万円。もし利息が1%あったとしても170万円なために税金を払う必要があります。

贈与だったら贈与税を払う義務がある

上重聡さんは今回無利息で多額の融資を受けたそう。決してお金をもらったとは語っていませんが、1億7000万円なんてアナウンサーがそう簡単に返せる金額ではなさそうですよね。

もしお金をもらった形ならば、贈与税を支払う義務があります。その金額はこの金額なら9000万円ほどになるのではないでしょうか。

つまり、お金をもらっていれば、そもそも贈与税を払っていないと脱税になるわけですから、これはれっきとした犯罪行為に当たります。

では、貰っていなんだ!借りただけだ!と言い訳をしてもみなし税を払う必要がありますので、脱税という名の犯罪行為になるのです。

要は、どっちに転んでも、この問題は脱税という違法行為に該当するのではないかということなんです。

私には、桁が大きすぎてスケールがつかめませんが、一般サラリーマンの生涯手取り賃金と考えてもらえればどれほど大きなことかが見えてくると思います。

コンプライアンス違反

上重聡さんは日本テレビの社員。スポンサーから個別に金品を受け取ることはコンプライアンス違反とされ懲戒処分になる場合もあるそうです。

特にスッキリのスポンサーだったABCマートですが、もちろんスポンサーは他にもあるはず。しかし、個別で癒着があると他のスポンサーはいい顔をしませんよね。スポンサーが離れるとお金がなくなり番組を作れなくなります。そのため個々でのやり取りは禁止なのです。

要は、利益供与ですよね。

公務員で考えてもらえればわかりやすいのではないでしょうか。お金をもらって業者に有利なことを教えていれば懲戒免職処分を受けます。市民からしてみればたまったもんじゃありません。このようなレベルと同等だということですね。

社内規定違反

日本テレビは、社員の自家用車通勤を禁止しています。つまり、完全に社内規定違反になるわけです。

番組で謝罪コメント

上重聡アナはこの報道がでたあと、当時のレギュラー番組だったスッキリで謝罪をされます。

報道を受けて、上重アナは2015年4月2日に謝罪コメントを発表。翌3日の『スッキリ!!』生放送の冒頭では、報道について「プライベートな交友関係において」とした上で、視聴者に謝罪した。

「ご好意に甘えたために疑念を持たれるようなことになった。反省している」

「便宜供与はない」

「大変申し訳ありませんでした」

スポンサーリンク

それは否定しますよね。この対応をミスすれば最悪、退社を余儀なくされますからね。

しかし、出演者の杉村太蔵氏が上重アナに苦言を呈した。

番組では、1億7000万円を35年ローンで借りた場合、1.75%の金利であったら最終的な利息の額が5000~6000万円かかると指摘。これを無利子で借りたのだから利益享受になると上重アナの「便宜供与はない」を否定

視聴者やメディアのバッシングを受けたものの日テレは上重アナの続投を決断します。なんと、1年間もです!!

大久保好男日テレ社長は「口頭注意のみ」の処分を発表。え?それだけ?って感じですよね。

しかし、司会を継続すればするほど世間のバッシングが強くなり、弁解の功もなく、その後、番組は降板となりました。

「更迭理由は『スッキリ!!』の番組視聴率が下り始め小倉智昭が司会を務める『特ダネ!』(フジ)に視聴率で全く勝てなくなってしまったことにあります。また、一年余り上重アナを起用したことでABCマートに対しても体面が保てたと考えたんです」(関係者)

なんか、無理矢理作ったような笑顔なのがこちらに伝わってきて少し悲しいような気にもなってくるのが不思議ですね。

視聴者からすればやっとかと思われた方も多いのではないでしょか。

報道後に引越し

報道直後は、マスコミを恐れて日テレ近くのホテルに身を寄せていた上重アナですが、近頃は例のマンションに戻って生活しているそうで、局内では『あんな騒動を起こしたのに懲りていない』『さっさと退去すればいいのに』といわれています」(テレビ局関係者)

「フラッシュ」の記事でも、上重アナが直撃されたのは例のマンションから出てきたところで、車は手放したものの“億ション生活”はいまだに続けていることが判明した。

どういう神経をしているんだって感じですよね。普通は考えられません。

そういう思いだからこそ、こういったことをやれるのかもしれませんが。

しかし、今現在は既に引っ越しているようで、地下1階付きのマンションの1階に引っ越しているそうです。

退社後にフリー転向

2016年6月1日付けで実施される定期異動を前に自ら大手芸能プロダクションに内々に接触を図っているというのだ。

「定期異動でアナウンス部からコンテンツ事業部や総務部といった一般職への異動が決まっていると噂されているんです。同じアナウンサーでも“現役”と“元”ではフリーになる場合に天地の開きがある。例えば移籍金一つとっても数千万円単位で違ってきます。異動を察知した上重が悩んだ末に出した結論だとしたら十分、納得する話ですよ」(日テレ関係者)

まさかのフリーアナウンサーに転向する動きなようです。それほどまでにアナウンサーにこだわるのか・・・にしてもこんな不祥事を起こしたアナウンサーをどこが使うのかが疑問です。

アナウンサーなんて好感度のみのタレントのようなものですからね。

「各地上波ではすっかり見かけなくなってしまった。制作スタッフからのオファーが無いんです。そもそも視聴率1%でしのぎを削る制作関係者が視聴率に悪影響が出るアナウンサーを起用するなんて絶対にありえません。その結果、上重に振られたのは野球実況やナレーションなど顔が映らない仕事ばかり……。プライドの高い男ですからね。本人は何度も『番組をやらせてくれ』と直訴していたようですが」(制作会社幹部)

そんな上重アナにとって晴天の霹靂となったのが今回の異動説だったという。

「アナウンス部を外されたらもう二度と戻る事ができない。実は日テレは“元”が付くアナウンサーは履いて捨てるほどいることで有名なテレビ局でもあるんです」(放送作家)

そんな上重アナが頼ったのが『スッキリ!!』やバラエティー番組で培った芸能プロ人脈だ。

「水面下でフリー転身を打診していたようです」(芸能プロ幹部)

ところが、上重アナにまたしても想定外の事態が起こったと言う…。

「最初は『スッキリ!!』の“元メインキャスター”あるいは“日テレアナ”というキャリアで二つ返事でプロダクションと契約できると思っていたようなんです。だが、実際は門前払い状態……。いまやフリーアナは供給過多状態ですからね。多くの看板アナが仕事にあぶれ結婚式の司会などをして食いつないでいると言っても過言ではない。ましてや利益供与を得ていた上重アナのイメージは最悪です。フリー転身はまず不可能な状態と言っていい」(芸能プロ関係者)

自身の思惑があったにせよ、実際はどうなったかと言いますと、結局は退社せずにまだ日テレに残っています。

どうやら、フリーアナウンサーに転向して活躍することはハードル高かったようです。

今現在の仕事活動

では、今現在の活動はというと・・・

ショーイチで復帰

日本テレビの上重聡アナウンサー(36)が、同局情報バラエティー『シューイチ!』(毎週日曜 前7:30)の新レギュラーに決定した。9日放送回から登場し、自虐ネタを込めながら視聴者にあいさつした。

この日で記念すべき300回を迎えた同番組で、MCの中山秀征から「新しい仲間が入りました」と紹介されると、上重アナは緊張した面持ちで「よろしくお願いいたします。こんな私を拾ってくださった『シューイチ』視聴者の皆様に恩返し、役に立てるように頑張っていきたいと思います」と、自らの立場をブラックに批評しながら意気込みを述べた。

中山は「なかなかパンチが効いてていいですよ」とコメントし、同じくMCの片瀬那奈も笑顔を見せて新レギュラーの上重アナを迎え入れた。

現在は、シューイチ(2017年4月9日 ~)がメインの仕事です。時々、ヒルナンデス!やZIP!に出演されることもあるようですが、あくまで短期的な臨時代役的なポジションです。ですので、「ショーイチ」のみといっても過言ではありません。

スッキリ降板から約1年ですから、相当、復帰は早いような気がします。

公式ホームページには、2018年の抱負が記載されていました。

2018年の抱負
2018年は担当している「シューイチ!」でたくさんロケに行きたいです。ロケは自分のキャラクターが出やすいので、どんどん持ち味を発揮したいと思います。

このコメントからも「ショーイチ」にアナウンサー人生の復帰を懸けているといえるでしょう。

一時は退社する手前までいった上重聡アナウンサーですが、どうやら思いとどまり復帰されているようです。しかし、こうなってしまった以上、完全に日テレに飼われた奴隷となってしまっているので、彼に自由は一生訪れないでしょう。

この事件のせいかは不明ですが、彼女の安座間美優さんと結婚するとまでいわれていましたが、どうやら破局され未だ独身だそうですし、このまま世間が彼を許すのかどうかも注目ですね。

上重聡アナウンサーの過去の経歴もまとめていますのでご覧ください。

・「上重聡アナの野球の実力は?甲子園や松坂大輔との対決の結果は?

スポンサーリンク
関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 匿名希望 より:

    テレビ朝日ではなく日本テレビのアナウンサーです。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.