小見川千明の地声は棒読みで下手くそ?最近、結婚した?腹黒い性格がブログで判明?

舞台女優であり声優の「小見川千明(おみがわちあき)」さんの地声はかなり特徴があり、声優界一といっても過言ではないんでしょうか。

現在、棒読みで下手くそとの評価もありますが、仕事量も減る中、最近、結婚したという噂や、腹黒い性格がブログで判明したという噂の真相を調べてみました。

主な主演作品(キャラ)に、「ソウルイーター(マカ=アルバーン)」、「ひだまりスケッチ(なずな)」、「それでも町は廻っている(嵐山歩鳥)」、「花咲くいろは(鶴来民子)」、「生徒会役員共(三葉ムツミ)、「荒川アンダー ザ ブリッジ(P子)」などがあります。

2008年にソウルイーターのマカ=アルバーン役でデビューされて以降、出演作品は少ないですが、主役級は数多く、ほんどの方が認知されているのではないでしょうか。また、あの地声が印象的なのでみなさんもキャラが印象に残っているのではないでしょうか。2009年以降ドラマや映画にも出演されるなど活躍の場が広がっています。

地声は棒読みで下手くそ?

小見川千明さんの演技が下手だと評判になっており、終身名誉死刑囚とまで揶揄されているんですが、果たして真相はどうなのでしょうか。

小見川千明さんの声質は相当独特で、金田朋子さんや釘宮理恵さんに並ぶオンリーワンの声質の持ち主だと思います。

みなさんも聞いてみれば一発で、あ!小見川千明だ!ってわかるレベルです。

しかし、みんなの印象は、やはりデビュー作のソウルイーターのマカ=アルバーン役が印象に残りすぎているようです。

スポンサーリンク

あまりの棒読み具合にこれで主役を張ってもいいのか?とファンが驚いたそうです。しかし、声質が特徴があったためにそこでファンになった人も多いそうですね。私もその一人で、すごい人がでてきたなと思いました。

それから2年後のそれでも町は廻っている(嵐山歩鳥)では、演技を含め声質とキャラがリンクをしており、完全に一致とはこのことだなと思った方も多かったようです。当然、私もその一人です。

これを機に、一気にファンを増やすことになります。

「花咲くいろは(鶴来民子)」

「生徒会役員共(三葉ムツミ)

「荒川アンダー ザ ブリッジ(P子)」

などすべてはまり役です!!

つまり、この時点で、既に声質に特徴があるだけで演技はうまかったんです!!!

しかし、声質があまりに特徴的であるあまりに”棒読み”だ!!”へたくそ”だ!!という声が挙がり、その声が大多数を占めたために、小見川千明さんの印象が、棒読みでヘタクソだとなってしまったんだと思われます。

ファンの肯定的な意見をまとめてますと、

・ソウルイーターのマカの声とかこいつじゃなかったら最早別キャラや

・この程度で棒とかほんまもんの棒の魅力を知らんやろ

・のどガムのCMも声は可愛いしな。さすが国民的声優や

・一回下手認定されるとずっと言われ続ける。デビュー当時よりはるかに上手くなった人は多いのに。ヲタは自分の耳で聞いて判断してないからわからないんだろう

・未だにヘタヘタ言ってる奴はいい加減諦めろよ

実は、この傾向は声優界ではあるあるなんですよね。

一度でもへたくそだと認識されてしまえば、声質が特徴的だという人も、まずヘタクソだという先入観ありきで声を聴くことになりますからね。どうしても印象が変わってきてしまうんですよ。

世間的には棒読み下手くそと批判する声が大半です。その影響もあったのか、私的には少し悲しいことに、2016年の作品「ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜(朝比奈香恵)」役では、なんとその特徴が消えてしまいました。

スポンサーリンク

この事実については、普通に気が付かなかったや、そもそも地声でやりゃいいのになんであんな変な声でやるんだとの声があがっています。

え?地声じゃなかったの!?と驚かれた人も多いのではないでしょうか。つまり、今まで棒読みだの下手糞だの議論されていたのは、まさかの作り声だったんです。

先の主演作品の中で唯一、声質が違うものがあります。それは・・・

「ひだまりスケッチ(なずな)」です!!

この時は、作った声ではなく地声でやっていたんですね。

地声は高い(俗に言うアニメ声)が、声優デビュー当初から低い声(一般的な地声に近い)での演技の方が多いため、声のギャップに驚かれ、初めて会った人に自己紹介をする時など、地声とのギャップのためにそれらのキャラクターを演じている人だと信じてもらえない事も多い。

ラジオに出演した際、低い声のマカを演じる小見川の地声があまりにも可愛らしい事に驚いたリスナーから、次々と驚きの声がメールで寄せられた。

地声はいわゆる「可愛い女の子」の声で代わりがいくらでもいるせいでオーディション受からない

ということは、正確にはこうなります。

世間の評判からすれば、”小見川千明さんの作った声質で演技するキャラは棒読みでへたくそ”で、”小見川千明さんの地声で演技するキャラは違和感なし”だということです。

つまりですよ、演技力じゃなくて声の特徴にどれだけリスナーが引っ張られているかがわかりますよね。ファンもアンチもちょっと情けない話ですが。

ただ、私一個人としては、声優さんなんだから無難な声は必要ないよ思うんですよね。もう飽きたというか飽和しているというか。

世間の声を気にするのもわかりますし、仕事を続けていくうえで必要なのも理解できますが、やっぱり、小見川千明さんといえば、あの特徴的な声質なんですよね。

ちょっと声質が気に入らないからって、それをへたくそだの棒読みだの非難すると、結局、平均的な声優さんしかいなくなってしまって、見ていて楽しくないと思うんです。

ぜひ、小見川千明さんには個性を貫いていってほしいですね。

なお、その反動なのか歌の評価は相当高いようです。

最近、結婚した?

小見川千明さんは、2008年のデビュー以来、賛否両論ながらも順調に実績を積み上げられていました。

しかし、2013年、急に表舞台から姿を消します。その理由も明かされていません。

ファンからは、小見川千明が消えたんだが声優引退か?という声があちらこちらであがりだしました。

そして、2014年に何事もなかったかのように表舞台に再登場されますが、

2016年12月31日、所属していたヒラタオフィスを離れてフリーで活動することを発表。2017年8月16日よりクロコダイルに所属する。

こうした流れに、最近では、隠れて結婚しているのでは?という噂が挙がっているようです。

現在、28歳(生年月日:1989年11月11日)ですので、年齢的にはこそっと結婚していてもなんら不思議ではありませんので、表舞台から姿を消した2013年やその後のフリー転向から事務所所属という流れの中でもしかすると・・・

しかし、あくまで噂にすぎないようで、そういった情報は一切ありませんでしたので、未だ独身で未婚だと思われます。

現在の最新画像(活動)

これは、某テレビ番組に出たときのサンバの衣装ですね。何やってるんですか(笑)とも思いますが、今の時代、声優だけが仕事ではないですもんね。

また、公式ブログからは、

小見川千明さんは、本当にかわいさが全く衰えていませんね。というより、より綺麗になっている気がしますね。

かわいい・・・なんでもっと売れないのか不思議ですよ、ほんと。

腹黒い性格がブログで判明?

小見川千明さんの性格が腹黒いと過去のブログで判明したらしいのです。

腹黒ブログ上では、小見川千明さん本人が「ぶりっ子してつかれた・・・」と投稿していたらいいのです。

通われていた大学名が一致したそうで、可能性は非常に高いそうです。

しかし、このブログは現在探しても見つかりませんでしたので、今となっては真相は闇です。

スポンサーリンク
関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. Tip より:

    手に比べたら顔でかい
    腹太いのに何でわらえるの?
    棒読みっていうのか、主人公の声としたら地味過ぎる

  2. 名無しさん  より:

    小見川千明って大学行ってないだろ

  3. あd より:

    中毒性のある声だけど常に声を張って絞り出してる感じだから、
    微調整が難しくて音域も狭くなってどうしても棒っぽくなるね。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.