ミッキーマウスの日本人声優は誰?初代から変わった?歴代声優を紹介!

ミッキーマウスを知らない日本人はいないですよね?

でも、ミッキーマウスの声って、現在誰が担当しているかを知っている人はいますか?

日本語を話している時点で日本人だということは薄々気が付いていると思います。ミッキーマウスの中の人は、「青柳隆志(あおやぎたかし)」さんです。

それも、ミッキーマウス専属の声優という異質な存在。そんな青柳隆志さんに迫りたいと思います。

ミッキーマウスの声優は青柳隆志さんですが、一体どんな人なんでしょうか。声優になった経緯も含め、すべて紹介します。

ミッキーマウスの声優「青柳隆志」さんってどんな人?

青柳隆志さんは、東京成徳大学教授です。

え・・・?

大学の教授?

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そうなんです!まさかの大学教授です。ということは、当然、年齢は相当いっています。

現在、57歳(生年月日:1961年8月17日)です。

小さい子供には教えたくない真実ですよね。

可愛い声のあのミッキーマウスの中の人が57歳なわけですから。

ギャップがすごいです。

詳細なプロフィールはこちらです↓↓↓・・・が、基本的に読み飛ばしてください(笑)

経歴

  • 千葉県千葉市出身
  • 千葉大学卒業。筑波大学大学院文芸・言語研究科各国文学専攻卒業
  • 東京成徳大学日本伝統文化学科教授
  • 専門は漢詩文の朗詠。近年は和歌及びその周辺要素の研究に取り組んでいる
  • 星と森披講学習会講師も兼任
  • 平成11年度・第17回志田延義賞(日本歌謡学会)、平成13年度・第19回田邊尚雄賞(東洋音楽学会)をそれぞれ受賞

著書

・『日本朗詠史 研究篇』(笠間書院、1999年)
・『日本朗詠史 年表篇』(笠間書院、2001年)
・『和歌を歌う 歌会始と和歌披講』(笠間書院、2005年)
・『えんぴつでなぞる・CDで歌える百人一首』(ナツメ社、2007年)

大学の教授だということもあって、そうそうたる実績ですよね。

そして、大事なことに気がつきませんか?

大学の教授って、ミッキーマウスの声優をしていいの?

ってことです。

実は、「東京成徳大学」は私立ですから、問題がないんですね。

ミッキーマウスの声優になった理由

日本版ミッキーマウスの声優がいなかった時代、ミッキーマウス好きの女の子を振り向かせるために、海外版の声を真似て一生懸命練習したら、なんとオーディションに合格してしまい、告白も成功して、その女の子、教授の今の奥さんなんだって。

青柳隆志さん・・・急にファンタジーというか、夢の国へようこそって感じですよね。

どこのいつのドラマなんだっていう話ですよ。羨ましい限りですね。

ミッキーマウスの声優は副業

青柳隆志さんは大学教授であり、声優でもあるということです。

では、どっちが本命?という話にもなってきますが、青柳隆志さん本人は「副業」とされています。

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正直、ミッキーマウスの声優をしているほうが圧倒的も儲かる気がします。

なんせ、ミッキーマウスの「専属」声優ですからね。

世界のミッキーマウスですからね。

いくら教授といっても、年収はよくて3000万円です。公立ですと1500万円程度ですからね。

参考ですが、ドラゴンボール悟空の声優を担当している野沢雅子さんは過去に「林修先生の今やる!ハイスクール」にて以下のような発言をされています。

声優学校で学んだ後もプロの声優になれるのは全体のわずか3~4%

“1本あたりの声優の単価”(30分アニメと推察される)として図示されたものによると、下から新人の「15,000円」、続いて「16,000円」「17,000円」「2,0000円」、そして最上段が「ノーランク」(言い値で交渉可能)

最高のAランクは1本のギャラが4万5000円ともいわれている。

とはいえ、あのミッキーマウスですからね。

とはいえ、ミッキーマウスの声優なんて引く手あまたでしょうし、実際、いくらほど報酬があるのか想像もできないほどでしょう。

しかし、あくまで副業。

一般人なら、即、仕事を辞めていそうなものですが、そこらへんは、さすが教授といったところでしょうか。

ミッキーマウスの声優としての報酬が低すぎるのか、研修者としてのやりがいなのか、安定をとったのか・・・詳細は不明です。

研究者の鑑ですね。

そのため、メディアにも出演しませんし、所属している会社、事務所もありません。そのため、青柳隆志さんの地声を聞くためには、大学に乗り込むしかありません。

生徒になるのも手ですが、あまり現実的ではありませんね。

実は、ミッキーマウスの日本人声優は現在2代目

さらに、青柳隆志さんは、ミッキーマウスの日本人声優の2代目なんです。

1991年から現在まで担当されています。

では、初代って誰という話ですよね?

ミッキーマウスの日本人声優の初代は、納谷六朗

ミッキーマウスの日本人声優の初代は、「納谷六朗(なやろくろう)」さんは、2014年11月17日に肺炎のため東京都大田区の病院で満82歳で死去されています。

もう会うことはできません。

納谷六朗さんが一番有名なアニメキャラは「クレヨンしんちゃんの園長先生〈高倉文太〉〈初代〉」です。

1992年から亡くなられる2014年まで担当されていました。

あのドスの聞いた園長先生の声とミッキーマウスの声が同じ声優さんだったなんて驚きですよね。

ちなみに、ミニーマウスの声優は「水谷優子」さんです。※死去されたため後任

ドナルド・ダックの声優は「山寺宏一」さんです。

海外版のミッキーマウスの声優

実はミッキーマウスが誕生したときは生みの親であるウォルト・ディズニーが裏声で声を当てていたそうです。

日本版では最初女性が声を当てていたそうですが、伝統に則りたいと考え男性が裏声で声優をすることになりました。

海外版のミッキーマウスの声優は歴代複数人います。

  • ・初代:ウォルト・ディズニー(1928年~1947年)
  • ・二代目:ジム・マクドナルド(1947年~1977年)
  • ・三代目:ウェイン・オルウィン(1977年~2009年)
  • ・四代目:ブレット・イワン(2009年~現在)

海外では4代続いていますが、日本ではまだ2代。

当然、発祥の地なので当たり前ですが、やはり伝統となるようなキャラクタ―は、ずっと同じ声優さんが担当されることで定着していくものだというのは、海外も日本も同じようですね。

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