マツコデラックスの性別は男?女?昔の姿(画像)と経歴を紹介!

マツコ・デラックスさんって、実際、男性なの?女性なの?と疑問に思う人は多いのではないでしょうか。

そもそも、性別は男でも女でも、見た目が男でも女でも、精神は違うというパターンがありますよね?実際、マツコデラックスさんはどうなんでしょうか。

あわせて、昔の姿(画像)と経歴を紹介したいと思います。

まず、大前提ですが、マツコデラックスさんは、千葉県千葉市(現・千葉市稲毛区)出身の日本人です。外国人ではありません。

マツコデラックスの性別は男?女?

マツコデラックスさんの性別の判断をする前に大事なことがあります。

まず、LGBTという言葉をご紹介しておきます。

「LGBT」は以下の4つの用語の頭文字から作られた言葉である。

・レズビアン(Lesbian)
レズビアン(L)とは、女性同性愛者。俗に、同性が恋愛対象になるという点を重視して、バイセクシュアルの女性を指す場合もある。

・ゲイ(Gay)
ゲイ(G)とは、男性同性愛者。俗に、同性が恋愛対象になるという点を重視して、バイセクシュアルの男性を指す場合もある。

・バイセクシュアル(Bisexual)
バイセクシュアル(B)とは、両性愛者。伝統的にバイセクシュアリティとは「男性・女性双方に性的魅力を感じる性的指向」として定義されている。同性愛、異性愛などの性的指向の間にあって、いずれをも包含するような指向である。

・トランスジェンダー(Transgender)
トランスジェンダー(T)とは、“自身の性と心の性が一致しないが、外科的手術は望まない人”である。

一般的な言葉で言えば、「性同一性障害」ですが、厳密には異なりますので注意してください。

スポンサーリンク

では、話を戻して、マツコデラックスさんはというと・・・

  • 肉体=男性
  • 心の性別=男性
  • 恋愛対象=同性
  • 趣味=女装

だそうです。

少し分かりにくいですかね?

つまり、マツコデラックスさんは、性同一性障害のような、体は男で精神は女だから、恋愛対象は男が好きというパターンとは違います。

つまり、シンプルにまとめるとこうなります。

マツコデラックスは、心も体も男性だけど、男性が好き。女装しているのは趣味なだけ。

言い換えれば、

マツコデラックスは、女装が趣味のゲイ。

というとになります。

トイレは男性用?女性用?

当然ながら、マツコデラックスさんは男性用トイレを使います。女装が趣味の男性ですから、当たり前ですよね。

ただ、確かに、見た目が女性だったら、女性トイレに入っていっても正直わからないですし、注意もできないでしょうから、使用は可能だとは思いますが。

マツコは女性用トイレには入らないのである。彼は「はるな愛のように、なりきっていれば女性用トイレも入れるだろうけど」と言う。

マツコの場合は女装趣味ではあるが性別適合手術を受けようとは考えていない。彼の気持ちとしては「付いていても、不自由は無い」のである。

ただ最近は肥満しすぎたために「埋もれてあまり見てない」状態であり、入浴時も手さぐりで洗っているのだ。彼は「最近、久しく見てない。ある意味、女といえば女」と現状を表現していた。

スポンサーリンク

あくまで、女装は趣味ですからね。ちなみに、はるな愛さんは性転換手術をされ、戸籍も女性に変更しているので、当たり前に女性用トイレを使われます。

最近の「マツコ有吉の怒り新党」という番組でも、テレビ局を出るときには女装をやめてすっぴんで退社すると公言されていましたから、そこに割り切りはあるんでしょうね。

昔の姿。過去にゲイ雑誌「Badi」の編集者の経歴あり

マツコ・デラックスが現在のような立場になる以前は、ゲイ雑誌「Badi」の編集者として働いていたそう。

その頃はまだ女装はしていなかったようです。ヒゲを伸ばし、外見は完全に男性ですね。

その後、人間関係を理由に「Badi」を退職。執筆活動を始めるものの、それだけでは食べて行けず、ドラァグクイーンとしてアルバイトをしたり、ゲイバーの雇われママとして働いたりしたそうです。

ちなみにドラァグクイーンとは、女装姿で行うパフォーマンスの一種だそうです。

このときの女装を見ると、今のほうがやはりレベルが上がっていることが読み取れますね。

マツコデラックスさんの最新のすっぴん画像が志村けんさんのブログから流出していますので、気になる方は、「【まとめ】マツコデラックスの最近の素顔すっぴん画像と私服が判明!」をみてください。

マツコデラックスがテレビに出てから、これまでの経歴

さきほど紹介したテレビに出るまでの過去の経歴ですが、実際、テレビに出だしたのはいつからなんでしょうか。

・2000年:フジテレビ『ワンナイR&R』の前身番組『エブナイ』でテレビ初出演

・2005年:TOKYO MXの情報番組『5時に夢中!』のコメンテーターで登場し、2016年現在、月曜レギュラー出演中

・2009年:フジテレビで初の冠番組『マツコの部屋』が開始

それまでは、マネジメントとタレント活動を一人で兼任していたが、友人のミッツ・マングローブの伯父である徳光和夫に「事務所に入った方がいい」と助言され、ナチュラルエイトに所属。

2018年の今では、テレビに見ない日はマツコデラックスさんですが、これほどまでにテレビで活躍するまでに、約10年もの月日がかかっているんですよ。

下積み生活の長さからすれば、相当な遅咲きです。

今では、このレギュラー番組の数です。

  • 5時に夢中! 月曜コメンテーター
  • ホンマでっか!?TV
  • マツコの知らない世界
  • 月曜から夜ふかし
  • アウト×デラックス
  • 夜の巷を徘徊する
  • マツコ会議
  • マツコ&有吉 かりそめ天国

この多忙さが原因なのか、マツコデラックスさんは最近、左目が充血して出演されています。原因はストレスなのでしょうか。

マツコデラックスの左目が赤く充血している原因が最近気になる!

マツコデラックスさんは、現在45歳(生年月日:1972年10月26日)ですから、30歳代はすべて棒に振ったレベルですね。

これに耐えたからこその今があるのでしょうが、並大抵の努力ではないことが下積み生活の長さから伺えます。

女装のせいなのか、若く見えますが、もういい歳のおっさんなんですよね。まさかの元SMAPの木村拓哉さんと同い歳なんですよね。

実は、それもそのはずで、木村拓哉さんとは同じ高校の同級生なんですよ!そのことは「マツコデラックスの本名は松井貴博!木村拓哉や両親との仲は?」で紹介しています。

スポンサーリンク
関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.