マツコデラックスの本名は松井貴博!木村拓哉や両親との仲は?

マツコデラックスさんの本名は「松井貴博」さんだということは有名です。

そして、元SMAPの木村拓哉さんとは、同じ高校の同級生だったことも有名ですよね。

そんなマツコデラックスさんですが、そもそも、木村拓哉さんとの仲はいいのでしょうか?また、両親との関係はいいのでしょうか?

マツコデラックスの本名は松井貴博

まず、マツコデラックスさんの本名についてですが、過去に雑誌で特集された際、本名が「松井貴博(まつい たかひろ)」であることが明らかになっています。

以前から、本名が「松~なんとか」であることを公表していた。

芸名(ゲイ名)をマツコ・デラックスとした理由としては、「しぐさが女の子っぽかったことから、名字の”松”に子を付けてマツコとなり、さらにゴージャス感をプラスしてデラックスを付けたことで、”マツコ・デラックス”となった」

マツコデラックスさんは、本名をもじって活動されている芸名だったわけです。当たり前ですが、マツコデラックスさんは千葉県出身の日本人ですからね。

マツコデラックスと両親との関係

マツコデラックスさんは、自分自身について「親の育て方がよかったのかどうか、人でなしになるほどのはずし方はできない人間なんですよ」とインタビューで語られていました。

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ここでのポイントは、「親の育て方がよかった」と本人が語られている点です。このことから、マツコデラックスさんは、ご両親に感謝されていることが伺えます。

マツコデラックスの父親

マツコ・デラックスさんの父親は、昭和一桁の九州生まれ。終戦まで満州にいた。細くて小柄で、特段、特徴のない方で、職業は、建設会社のサラリーマン。

洗濯機や掃除機が故障しても、修理をして使うほど、堅実な性格。

昔の家族の大黒柱のイメージの典型ですね。

堅物で亭主関白でっていうあの感じですね。現代では珍しいのではないでしょうか。

マツコデラックスさんはゲイなのですが、

マツコデラックスの性別は男?女?昔の姿(画像)と経歴を紹介!

父親にゲイ雑誌の編集だと公表できなかったため、「出版関係の仕事」とごまかしていたそうです。

「働かないやつは、水、飲むな!」 と父親に怒られた経験もあるほどですから、子供からすれば超怖い父親に簡単に言えるようなことではないですよね。

今となっては、少し公にしても認められる風潮にはなってきていますが、それでもまだまだ差別的な目は減りません。ましてや、二十年以上も前となると携帯電話もない世の中です。理解されるとは到底思えませんよね。

残念ながら、父親に関して、写真や画像は公表されていないようです。

マツコデラックスの母親

マツコデラックスさんのお母さんは、体形も話し方もマツコさんそっくり。性格はさっぱりしている。あごのラインと目元はうり二つ。

お母さんからは、 “あんた、大丈夫なの?” と聞いてくることはありましたが、自分のセクシュアリティーに関しても、職業に関しても、どんな暮らしをしているかも説明したことがありませんでした。

マツコデラックスさんは、やはり母親にもゲイだということは公表できなかったようです。

マツコデラックスの性別は男?女?昔の姿(画像)と経歴を紹介!

当たり前ですよね。

自分の子供がゲイということを簡単に受け止められる母親はそういません。

気が絶頂になってきた2011年のある日、母親から手紙が届きました。

腰の手術をした報告の手紙だったようですが、その一番最後には「5時の生放送楽しみにしています」とつづられていました。

それを読んで、マツコは爆笑するとともに大号泣しました。

女装してても、していなくても、母親はちゃんと見ていてくれた 。

マツコさんは、この手紙について「(母は)手紙でもこういうことを言う人ではないので…『このタイミングで言ってあげたほうがいいんじゃないか』って、きっと母が機転をきかせた気がします」と語っています。

母親はマツコさんのことを、「太りすぎだ」と注意する以外は、何も言わず見守ってくれる人物だったそうです。

このエピソードから察するに、ご両親とも、マツコデラックスさんがゲイや女装が趣味なことを公表されても、優しく受け止めてくれていた気がします。

ちなみに、マツコ・デラックスさんは母親が39歳の時の子供です。そして、その優しい母親も2016年に82歳で死去されています。

マツコデラックスと木村拓哉とは犢橋(こてはし)高校の同級生

マツコデラックスさんと元スマップの木村拓哉さんとは、同じ高校の同級生だったことは有名ですよね。

二人は、千葉県にある「犢橋(こてはし)」高校出身です。学校の偏差値は43~45なので、正直に言うと、バカ高校ですね。相当、偏差値は低いので、名前を書けば入れるレベルです。

校則は他の学校より少しゆるい程度。

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学校についての掲示板的なサイトによると髪色が明るかったり上履きのかかとを踏んでいると先生に注意されることはあるようです。

注意されるレベルということは最底辺ではないことの証明ですね。

ただ、キムタクはスマップとしてデビューするため東京の高校に転校してしまったため、1年間だけ同級生だったそうです。

二人はお互いを知っていたのか

当時、同じクラスになったとかお互い知っていたとかそういうわけではないようなのですが同級生であったことを以前にSMAPの番組「SMAP☓SMAP」にマツコさんが出演された際、木村さんがそのことを話しその際も話題になりました。

木村さんがマツコさんに対し「どんなやつがお前になったんだ」みたいなことを言っていた。

違うクラスだったこともあって、同級生であることが判明した際、お互いに顔と名前が一致しなかったくらい“他人の関係”だった。

確かに、高校で違うクラス、クラス数が多くなると知らないのは無理ないでしょう。

しかし、よく考えてみてください。

木村拓哉さんですよ!?あのキムタクですよ?

ジャニーズでアイドルですよ?

そんな人を全く知らないということは有り得ませんよね?事実、そのようで・・・

どうやら、高校時代に2人は一緒に過ごしていた時期があったようです。関係者によると、一緒にサボる仲間だったのだとか。

「2人は、演劇部の幽霊部員どうしで、学校をサボっては駄菓子屋でアイスや菓子パンを買っては食べていた仲とか。

もっとも、木村がマツコのことをK高校の同級生だと知ったのは、つい最近のことだという。

「マツコは高校時代から40キロ以上も太っていますからね。

気が付かないほどの外見が変わってしまっていたパターンですね。

あるあるですが、確かにマツコデラックスさんばりに変化していれば、本当に気が付かないかもしれません。

マツコが木村に「中学時代の時って(制服)学ランだった?」と質問すると、木村は「ブレザー」と回答。

マツコが「襟に芯が入ってないのを着て…」と当時を回顧すると、木村も「ネクタイの芯も抜いてね…何がしたかったんだろう」と当時を振り返った。

木村がマツコが出演する番組をよく見ているという話になり、マツコは嬉しそうに「大好きなのよ、私のこと。でも、本当のことをいうと、この人じゃなくて、娘さんたちが私の番組を見てくれている。この人はついでに見ているだけよ」と家族の話をさらりと話した。

このやり取りからも、なんとなく仲が良い感じも漂ってきますね。ただ、一方で、距離を置こうとしているともとれます。

あまり共演のない2人ですから、あまり仲が良くないのかもしれませんね。マツコデラックスさんと木村拓哉さんの人気があれば、番組の一つや二つ、余裕で制作できるでしょうからね。

明石家さんまがラジオで言及するも深堀せず

明石家さんまさんと木村拓哉さんが仲がいいことも有名です。

一緒に番組もされていますしね。

そんな明石家さんまさんですが、一度、マツコさんと木村拓哉さんが高校の同級生だったことについて、明石家さんまさんがラジオの中で言及したことがあります。

しかし、同級生だったことを2人はさんまさんに全然報告していなかったようで、そんな2人の様子から、高校時代になんか2人あったんかな?言うたらアカンもんなんやと気を遣って、詳しくは触れませんでした。

また、2010年12月19日に生放送された『さんま&SMAP!美女と野獣クリスマス・禁断の質問SP』ではマツコがゲスト出演して木村と顔を合わせたものの目立った絡みはなかった。

あの明石家さんまさんが気を遣うのですから、相当なタブーだと察したのかもしれませんね。

ジャニーズ事務所の思惑が裏にあった?

一方で、ジャニーズ事務所が木村のイメージダウンを恐れ、情報を公開しなかったことも大きい。番組関係者もこの件に触れることは絶対NGでした。

しかし、ここにきて、木村サイドはなんとかマツコの人気に便乗しようと、共演の新番組をスタートさせたいと動いています。

マツコは、これまでさんざん自分を袖にしてきたにもかかわらず、人気が落ちてきた途端に今度は自分を利用しようとする木村サイドのやり方を不快に思い、距離を置こうとしています。

木村拓哉さんはスマップの解散騒動で人気を落としてしまいました。仲の良いグループで押していたのに、完全に内輪もめで解散。

解散会見は、本当に批判が殺到し社会現象にもありましたよね。

一方、マツコデラックスさんをテレビで見ない日はありません。

マツコデラックスの左目が赤く充血している原因が最近気になる!

【まとめ】マツコデラックスの最近の素顔すっぴん画像と私服が判明!

二人の立場が完全に入れ替わったことは事実です。

マツコデラックスさん側の気持ちも分かりますし、木村拓哉さん側の気持ちも分かりますね。

二人の仲が良い悪いということよりも、二人を利用したい取り巻きが二人を支配しているように見えました。

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