川瀬賢太郎が結婚!のだめ指導の指揮者って本当?性格や家族も調査!

松尾由美子アナウンサーが2018年9月28日に結婚を発表されました。

その結婚相手の旦那は、なんと、あの「のだめカンタービレ」での玉木宏の指揮の指導にあたった若手有望株の「川瀬賢太郎(かわせけんたろう)」さんなんだそうです。

川瀬賢太郎さんはどんな人なんでしょうか。

「紀尾井シンフォニエッタ東京」は毎回チケットが売る切れる人気のオ-ケストラで、その指揮者を務めているのが、川瀬賢太郎さんなんです。

川瀬賢太郎の経歴

川瀬賢太郎さんは、1984年生まれの現在33歳。

私立八王子高等学校芸術コースを経て、2007年、東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)を卒業されています。

2014年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団 常任指揮者を務め、現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団の指揮者を務められています。

川瀬賢太郎の性格は心が広い

川瀬賢太郎の性格について、結婚相手の松尾由美子アナウンサーがテレビで語られていました。

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川瀬氏の人柄について「何と言うか、今までと変わらず、何と言うか、何でしょうね…。自然体で許してくれる人です」と説明。

緊張していたのか「自分のことを話すのは慣れてなくて」と続けた。

自然体で許してくれるというのは、心が広い人ということなんでしょうか。

指揮者は幼稚園からの夢だった

音楽を始められたきっかけは、父親は普通のサラリーマンですが、クラシック音楽が好きで、CDや当時レーザーディスクで(家の中に)日常的に音楽が流れていました。

それで、クラシックというジャンルもわからないままに興味を持った。今もポップスもジャズも演歌も聴きます。いい曲は本当にいいと思うので。もっと大きくなってから勉強として出会っていたら音楽の道は目指してなかったと思います。

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プロの指揮者を目指したのは、幼稚園の頃から。

幼稚園の卒業アルバムには「将来の夢は指揮者」と書いてました。レーザーディスクで(名指揮者の)カラヤンを見て、ジャンプしたり棒振ったりして。Jリーグ世代で友達はみんなサッカー選手になりたいと言って、僕も一緒にサッカーやっていたけれど、指揮者になる夢がブレたことはなかったです。

幼稚園からの夢が指揮者と語った川瀬賢太郎さんですが、そのルーツは父親にあったんですね。

まさか、演奏する側ではなく、指揮者を選ばれるとは、ご家族も意外だったんではないでしょうか。

川瀬賢太郎の家族構成は、父親、母親、妹2人

父親、母親、妹が2人います。

父親は大のクラシック音楽好き。

家にはいつも音楽が流れていて、僕が物心ついた時は、すでに音楽は生活の一部でした。それで、幼稚園の頃から指揮者になりたい、と思うように。そういう環境ではなく、学校の授業で初めてクラシック音楽に触れていたら、指揮者になっていなかったかもしれません。

僕が指揮をする東京近郊での公演は、必ず家族そろって来てくれます。いつも発売日に自分たちでチケットを買って。

僕は指揮者デビューして10年になりますが、実は、家族に一度も招待券を贈ったことがないんですよ」

やっぱり、家庭環境、教育が指揮者の道を選ばせたのかもしれませんね。

川瀬賢太郎の嫁は、松尾由美子アナウンサー

川瀬賢太郎さんの結婚相手の妻は、テレビ朝日アナウンサーの「松尾由美子(まつおゆみこ)」さんです。

松尾由美子にホテルで声のスキャンダル?結婚して子供を妊娠中?」では、二人の付き合ったきっかけや交際期間、子供の妊娠などについて迫っています。

松尾由美子アナウンサーの過去のホテルのスキャンダルについても調査しておりますので、ぜひ、ご覧ください。

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